こんにちは。最近レジ横の誘惑にめっぽう弱いハイジです。
コンビニはなんて素晴らしい場所を発見したのでしょう。
うちの店もカウンター横の場所を有効利用するべきなのか。
今カウンター横のあるもの…それは【私】。
…そのうち売れるでしょうか?
【ついで買い】だけは避けたいハイジでございます。
そんなこんなで、4日目夜【キャバレー潜入】の巻スタートです!
本日のお仕事は全て終了し、ブライトリングのブース前で招待状を受け取る。
なになに…19:30にRAMADAホテル(どうしたって【やまだホテル】に聞こえる)前に集合か。
ちなみにRAMADAホテルは会場の目の前。玄関入って2分でラマダ です。そればっかりですね。
そして19:30になりホテル前に行ってみる。
すると真っ黒な車体のバスが数台連なって停まっているではないか!
これなの?これなの?これに乗るの?とはやる気持ちを抑え、まずは荷物を預かってくれるバスに行き、チケットと引き換えに荷物を渡す。
そして案内されるままにバスに乗り込むと、そこにはドレスを着たキレ〜なおねーさんが2人。
なんじゃなんじゃと思ってるやいなや、シャンパンを手渡される。
女性にはキラキラ金ピカのうろこ(また言う)みたいな巾着(古)にシャンパンが入っていたので、
「この巾着は持って帰ろう」という庶民丸出しの決意を胸に抱く。
おつまみのナッツやらイチゴやらをおねーさんが配るのを見てると一個くれた。笑
そしてバスは発進。一体どこへ行くのやら。
15分ほど走っただろうか、バスは気付くとライン河沿いの重機置き場のような場所へ入っていく。
なぜに重機?と思っていると、その先にぼんやり浮かび上がる建物が。

バスが停車し、降りる。なんかタイマツ?燃えてる…
建物までは小さな橋が架かっており、その両脇におにーさんやらおねーさんがズラっと整列。(なぜかロン毛の犬(種類不明)もいっぱいいる)
まさに「いらっしゃいませご主人様」的な感じに少々萎縮する。

なんか怪しげな雰囲気。
着ていたコートを受付に預けると、いよいよ会場内へ!

おや?

おやおや?

ここはどこ?私は誰?状態。
一瞬スイスへ来た目的を忘れそうになるくらい、非現実的な空間。
だってだって、招待状からバスから会場まで、全てに渡り
【BREITLING】の【ブ】の字もないんですよ!!!!
普通、メーカーのパーティーといって思いつく(私の勝手なイメージ)のは
1.社長のあいさつ
2.新商品の紹介・説明
3.我が社をどーぞよろしく みたいな?
しかしここにはそれらが一切ない。ほんとにない。どこにもない。
後にブライトリングの方に聞いたことだが、
実はパーティーの内容は毎年社長が一人で考案・手配しており、会場や企画、とにかく全ての内容を全社員の方々すら何も知らない状態で会場入りするらしい。
「パーティーは仕事じゃない。雑誌にも載せる必要はない。
仕事を忘れてみんなに楽しんでもらいたい。」
社長の考えはただそれだけ。らしい。
……なんて素晴らしい社長なのだ!!!!涙
先生!汗で前が見えません!!目から汗が出てくるんです!!
それ聞いて「私、明日ブライトリング買います」と宣言する私は単純な人間です。
話は逸れましたが、パーティーでは飲めや歌えや踊れや状態。
食事は前菜からデザートまでフルコース。
どうやら昔のキャバレーをイメージしているようで、下着姿のおねーさんたちが客席の間を踊りながら通って行ったかと思うと、通路では男女ペアのダンサーが歌に合わせて踊り狂う。

そしてストリッパーみたいなムチムチおねーさんも。(脱ぎません。残念(?)ながら。)
食事も一通り済み、歌やダンスを楽しんでいると突如窓にかかっているカーテンが一斉に開く。
ボーイのおにーさんが手を向ける方向を見ていると突然…

花火だぁ〜〜!!!
すごいーーーーー!!!!!と思ってると、どうやら場所を移動するらしい。
席を立ち、外に出る。
ここは先程も話したようにライン河沿いにある建物。
どうやら移動先は河の向こう側らしい。
建物のすぐ裏に石造りの橋があり、それをみんなでゾロゾロと渡る。

(移動の際になぜか金ピカのマントを羽織らされる)
すると突然(もはや何だって突然起こる)、パイレーツオブカリビアンの音楽が…
みんなで「なんじゃなんじゃ」とやってると、橋の右手にまたしても花火が!!!

なんか写真じゃ規模が伝えられなくて悔しい!

とにかくスゴかったんですよ!!!!
(「こんなに至近距離での大規模な花火はさすがに初めてです」と、ブライトリング日本プレスの方。)
やっぱ今年は125周年の記念の年だからですかね〜?
そして花火を見た後はまた歩いて向こう岸へ。
渡り終えるとすぐ目の前にまた会場が!
中に入ると…

今度はディスコというかクラブというか、そんな雰囲気。
音楽もガンガンかかり、バーカウンターもあり、みんな思い思いに過ごす。

ステージの前はライブ状態。みんなで踊ってて楽しそう。

なんか向こうでは有名な歌手の方らしい。めっちゃ上手い。

いやーこの熱気は何時まで続くのかしら。
真面目な日本勢、帰宅です。
出口横で行きに預けた荷物(ここまで届いてた!)を受け取り、
なんとホテルまで送ってくれるというブライトリングの日本のプレスの皆さん(同じ街に宿泊しているらしい)と同じバスに乗り、一同帰路に着くのであります。
いやはや何とも楽しいパーティーでした…
改めて思ったこと。
これを5日間連続で行うブライトリングってスゴイ。
明日は5日目。【クララって実は男だった】の巻。
乞うご期待。
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