ハイジの ビックリ・ドッキリ 初めての海外 in スイス・バーゼルフェアの旅


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3 April 2009
帰国 〜スイス人になった私〜
帰ってきました!帰ってきちゃいました!一昨日の朝!
散々帰りたくないと駄々をこねていた私も、翌日からのお仕事には負けました!
とりあえずリポートします!

さて私がどこに行ってきたかというと、こちら!
どーん。バーゼルワールド。


なんでやねーん!ってツッコミがあちこちから聞こえてきそうな感じ?

なんで私ごときがこんなところへ行って来たかについては説明が面倒なので省略。
訳あってやってきてしまいました!

成田からフランクフルトまで約11時間…
2時間のトランジットを経てそこから約1時間でチューリッヒに到着。
ていうか成田でもう今まさに飛び立ちます!っていう飛行機の加速中の瞬間に前日のフェデックスの事故機の残骸を窓から見てしまい、完全に帰りたくなる私。
でも無事到着。じゃーん。

これはチューリッヒの空港を出てすぐのタクシー乗り場。
海外初体験の私にとって、車の右斜線走行に違和感を感じずにはいられない。
そしてありきたりな台詞を発する。「外人ばっかり」と。(そんな私もスイス人から見れば外人)


そこからタクシーで約1時間走り、宿泊先の町【オルテン】へ。

昼間だとこんな感じ。
でも着いたのは夕方。右側に写ってる橋を渡ると旧市街に出れます。

旧市街はこんな感じ。おっされ〜。ザ・ヨーロッパ!てな具合です。
私はというと、鼻血出しそうな勢いで興奮しっぱなし・写真撮りまくり。
とりあえず、撮れるものは撮る!(もらえるものはもらう と同じ精神)
完全なおのぼりさん。


そして私ごときに与えられた部屋はこちら。

広っっ!!長っっ!!広長!!
Wベッド!!(絶対端っこで寝ちゃう!)
プラズマテレビ!!(付けてみたけど何しゃべってるか分かんない!)
なぜか3人掛けのテーブル!!(とりあえず全座席に座ってみる!←特に意味はなし)
あんま写ってないけどテーブル横にある中庭に面した大きな窓!!(朝になると「おはよう小鳥さんたち」的なことをしてみるが、寒くて10秒も経たずに閉める!←そして実際に小鳥さんたちに寄って来られても鳥嫌いの私にとっては迷惑)

そんな私なんかにはとてもじゃないけどもったいない部屋を頂き、
興奮のあまりとりあえず3往復してみる。ウロウロと。
そして部屋の鍵の開閉方法が分からず、閉めたり開けたり・出たり入ったりを繰り返す。
そして向かいの部屋の外人に怪訝な目で見られる。(「ナニ、コノアジア人?」みたいな)
一通りの作業(?)が終わり、ようやくWベッドの端っこに納まると既に現地時間のam1:30。
早く寝ろよと自分にツッコミを入れつつ、初日の夜は更けてゆくのでした。

明日はバーゼル会場のプレス登録の日!!





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4 April 2009
2日目 〜なぜスイスのトイレは地下にあるのか〜
こんにちは。
さて、私の【ビックリ・ドッキリ 初めての海外 inスイスの旅】2日目をお送りしたいと思います。

今日は早速バーゼル会場に向かいます!
その前に…

あ、どーも初めまして。吉川ハイジです。

タイトル:駅で電車を待つ私。
なんかの犯人みたい?(なんかニヤニヤしてるし)
だって小島さんと違って初登場なんですもの。お恥ずかしい。
オルテンからバーゼルまでは特急で20分ちょっとです。

そしてバーゼル駅到着!

ちょっとトラック邪魔なんですけど とは言えない。
【ウェルカム バーゼル】のノボリがはためいている!私?ねえ私のこと?

そしてそして、ここから更に【トラム】という路面電車に乗って5〜10分。
ちなみにこれがトラム。

左からぬっと出てきてる緑のやつね。
ほんと今になってつくづく思うんですけど、私のこの計画性のなさというか
写ってりゃいいってこの考え?どうにかならないもんか。
トラムを見て「かわいい〜!」って興奮してた私、カムバック。

話はそれましたが、トラムに揺られて着いた先がこちら!

バーゼル会場〜!!
ちなみにこちらがホール1(いくつかに分かれているホールの中で一番大きな会場)のエントランス。

そこのおじさん邪魔 とも言えない。

今日はプレスの人にだけオープンで、一般のお客さんが入れるのは初日の明日から。
そして私たちはプレス登録をしに2階へ。
そこで何しゃべってるか分からん外人に名刺を渡し、確認が取れたらプレスカードを発行してもらう。
その場で写真撮影・カードの発行。玄関入って2分でご飯並みに早い。
それを首からぶら下げ、入り口のゲートにある機械にバーコードを通せば、いざ入場!

ひろい〜!でかい〜!閑散としてる〜!(前日だから)
真正面はスウォッチグループのどでかいブースです。
左側は、最終日に私が展示品の写真を撮ろうとしたらムッキムキの黒人SPに「NO〜」と言われ
恐怖を感じずにはいられなかった【ブレゲ】。こえーよ!!

そして中をウロウロ。

おぉグッチ。


おぉロレックス。


あらオメガ。


あ、ブライトリング…ん??


…えっ??


なぜ〜!?
まるで水族館。この魚たちはどこから来てどこへゆくのか!まて次号!(嘘です)

そしてまだウロつく。

の…乗りたい!!乗って写真撮りたい!!この衝動を抑えきれない!!


シチズン!


そんなこんなで会場内を徘徊したのち、お昼ご飯!!
そして今日はここまで!飽きずに【最終日〜涙のフィナーレ〜】まで読んでくださいね!笑

明日は2日目後半【お昼はやっぱりソーセージ】編!お楽しみに!




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5 April 2009
2日目後半 の前に
毎日の更新に若干飽きてきてる(おい)ハイジです。
さっき小島さんから「時計の話が全然ないんだけど」とのご指摘を頂きましたが、
だってまだ開幕してないんですもん。話の流れ上。(まだ2日目しかも後半)

それに、私は書きたいことしか書かないという他の方々からしたら迷惑極まりないモットーを掲げ、このブログの更新に励んでいる為、時計の話題から逸れがちなんですよね〜

だって時計の知識が欲しければ本屋さんにもいっぱい売ってるし、ネットで検索すれば何が真実か分からなくなる程の膨大な情報が手に入るじゃないですか。今の時代は。
そんな中で、同じ様なことやってたってつまらない。
同じ様な内容のHPがたくさんあるとするなら、他にはないHPを作りたいな、と。(小島さんのブーメランパンツ姿を載せてみる とか)

更に言えば、遠方でお店に直接来られない通販のお客様の不安を少しでもなくしたい!
私だったら、電話やメールのやり取りだけで高額な品物を買うっていうのはかなり躊躇するから。
だからこそ、誰が見ても分かるよう、お店の雰囲気や、私・小島さんという人間を少しでも知ってもらって、安心してお買い物して欲しい。
だって時計って安い買い物じゃないですもんね。
何億円なんて時計が存在する中で、10万円っていったら安い方なのかもしれませんが、
普段の生活の中で10万円っていったら大金ですよ!(落ちてたら迷わず懐…じゃなく交番へ)
顔の見えない会社にお金を振り込むのって怖いじゃないですか。私だったら嫌だ!
お店の商品をわざわざブログなんかで紹介するもの押し付けがましくて私は嫌!
(ただ単に面倒という説もあり)
そしてその結果出来上がったのがこの【小島さん観察日記】!!(今は期間限定バーゼル日記)


今回のバーゼル日記にしても、上記のモットーで書かせて頂いてます。
もちろん新作の紹介も大事だけど、それ以上にバーゼルフェアや開催中の街の様子など、全体の楽しさを知ってほしいと思いまして。
だから他のお店さんのHPみたいに簡潔じゃないし、余計なことばかり書いてて時間もかかりますが
私の目線で見た【バーゼル】も楽しんでみてください。

きっと「新作の紹介まだかよ」みたいにじれったく思ってる方も多数いらっしゃるかと思い、
ちょっとだけ余計なこと書かせていただきました。


最後になりますが、こんな(どうしようもない)ブログを毎回読んで頂き、本当にありがとうございます。
ご来店の際に「ブログ読んだよ」と声を掛けていただいたり、
メールの最後に「いつも楽しく読ませていただいてます」なんて書いていただいたり、
ほんとに私うれしいです!涙がちょちょぎれそう(古)です!

なんか「仰げば尊し」とか流れてきそうな雰囲気になってしまいましたが、
これからもWatch CTI(と私)を宜しくお願いします。


それでは2日目後半【ピカソの絵って私でも描けそう 編】(昨日とタイトル変わってる?)、ど〜ぞ〜!
(↓2日目後半はこの下の記事です↓)




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5 April 2009
2日目後半 〜スイスのハトは高確率で肥満体 の巻〜
いやはや、長い長い前置き失礼しました。
今日は2日目の後半!

会場を出て、お昼ご飯を食べに行くことに!

会場から車で5分〜10分ほど進む。
そして着いた先が…

かわええ〜!すてきなお店。
そこで出てきたお料理がこちら!


すごい〜〜!!ソーセージの盛り合わせ?そしてとにかくうまい!!
バーゼルはドイツが近いので、ドイツ料理も多いらしい。
ビールはこのお店で作っているもので、こちらもまたうまいのだ。

腹ごしらえを終え、ちょっと歩く。

ライン河!!景色が綺麗だ。渡し舟発見。


どこ撮っても画になるという不思議。
そしてまたウロついてみる。

こんな家に住みたいのぅとしみじみ思っていると、こんなの発見。

1412?なんの数字?と思っていたら、なんと!!この建物が出来た年式らしい!
あれまぁ。600年近く前の建物ですわよ、奥さん。
よく見てみるとあっちこっちの建物にも書いてある!

さっきの建物より66年も古い!っていうかもう既にここまでになると66年という年月がちっぽけにすら感じる。
こういうのが普通に残っていることの素晴らしさ。
日本のように「残しておく」のではなく「残っている」んですよね。
戦争と地震がないっていうのが大きいのでしょう。歴史を感じます。


これは古いポストらしい。あ…赤くない…(見るとこ違う)

そしてその後に連れて行ってもらったところがこちら!

ファンデーションバイエラー!という美術館。
入ってすぐにモネとかあるよ…
ピカソやらゴッホやら、その他美術の教科書で見たことある絵(アバウト)がいっぱい!
私、美術館は好きなんですが詳しくは無いもので。そして絵やら工作のセンス皆無。
(昔、紙粘土でクマさんを作って家に持ち帰ったところ「…山?」と言われた経験あり)

そしてまたバーゼルの街へ繰り出す。

お城!と思ったら市庁舎なんですって。おっされ〜。

そして更に歩き回っていると…

あああああアンティークの時計屋さんだぁぁぁ

そしてショーケースにへばりつく私。
でも場所は教えないもんね。内緒の場所なのだ。


そんなこんなで2日目も終了。
遊んでばっかり?聞こえません。

明日はとうとうバーゼルフェア初日!!働きます!!





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6 April 2009
3日目 〜徘徊癖ハイジ 朝にホテルの周りをウロついてみる〜
こんにちは。
ようやく3日目に突入ですね。
月に2回更新すれば良い方(それがまずダメですが)の私にしては結構頑張ってるかなと。笑
ではでは、今日から真面目にお仕事です!

朝の始まりはお散歩から始まる。

一人でホテル周辺を徘徊してたんですが、いざ戻るときにホテルの入り口が分からなくなる。

もうちょい天気が良ければね。着いた日は夜から雪降りました。

そして今日も電車とトラムを乗り継ぎ会場へ!
本日一発目はGUCCIさんから。

さすがに昨日とは違い大混雑。こんな時計見せてもらいました。
他にもあるのですが、今は手元に写真がないためまた後程。(他メーカーさんも同じ)

写真の下手さ加減に今さら閉口。
お次はBEDAT&Co

ここは何と私、商品を撮っていなかった!(というかそれどころではなかった!)
ご心配の皆さんに一応ご説明。
各メーカーさんを回っている間、わたくし(こんなんでも)一応お仕事しておりました為
時間がなかったり(余裕がなかったり)して商品写真がない場合がかなりありますです。
しかし後程、ちゃんと商品写真も載せますのでしばしこれで我慢を!お願いします…

ちなみにこちらでは、担当のプレスさんとガルーシャベルトの切なさについて盛り上がる(?)。

そしてお次はSEIKOさんへ。

割とシンプルな外観。
なんと中に日本刀が!銀座の日本刀屋さん?から借りてきた(買ってきた?)んだそうな。
「(スイスへの)持ち込みが大変でした!」だそう。そうですよね、刀ですもんね。笑
なぜ刀なのかというと、新作の【セイコー ブライツ アナンタ】のデザインモチーフがこの【日本刀】なんですって。
ケースの形状や時分針・インデックスにパワーリザーブの表示板、さらにリューズまで、
むむ。確かに日本刀がモチーフと言われればそんな気もする。
なかなかかっこよかったですぞ。
ガランテはラグジュアリ〜でゴツめな感じが、なかなか普通の人は着けづらいかなと。
私的にはやっぱり【GS 10振動】復活ですね!!
しかし本音を言えば、シースルーバックではなくやっぱりメダリオンをつけて欲しかった。

長々書いてしまいましたが、お次はTAG Heuer!

なんか衝撃に強い商品らしいんですけど、20mの高さから落下させても大丈夫らしい。
私だったら死んじゃう。
さっきも言いましたが、商品詳細はまた後程。

そして本日のラストがPATEK PHILLIPE。

やっとありました商品写真。

今年は新作が18種類あるって言ってました。
割と今までの商品の素材違いなんかが多かったですが、
パテックさん曰く今年は「レディースイヤー」だそうで。
上はノーチラスのレディースに、合わせて発売のリングです。
生意気にも試着させて頂き、つかの間のセレブ気分を味わう。

メンズ用にはカフス。奥様とお揃いでどーぞ。
余談ですが、ここで食べたキャラメルが美味しくて帰りに外のお土産屋さんで買って帰りました。


本日のお仕事はこれで終了!
慣れない仕事ですが楽しかった!



夕飯はイタリアンのお店へ!

うますぎる!ここのお店のオーナーさんはどうやら有名な方らしい。
連れて来てくれた方とお知り合いなのか、オーナーさんが席まで来てくださり握手。
なんかみんなイタリア語で喋るから、とりあえず私は黙々と食べて飲む。
私あんまりお酒強くないんですが、ここのワインは美味しかった!(でも全部飲めない)


そしてホテルに帰り、明日の準備。
明日の仕事の後は…お楽しみのパーティーですよ!

それでは、また明日!【ハイジ、ブライトリング狂になりそう】の巻に続く!




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7 April 2009
4日目 〜「ミソスープ」と聞くと食欲が失せるのはなぜだろう の巻〜
私、重大なことに気付きました。
うっかりすっかり忘れてました。
実は私、スイスに行く際に2つの野望を胸に秘め旅立ったのです。
それは何か。
まず一つは散々周りにも宣言していた
【スイスで、リアル版 ”クララが立った”をやること】
これは完全に成し遂げられませんでした。
なぜって?そんなの高原とトロッコと小さな小屋とヤギ(?)が揃わなきゃ始まらない!
ほら、私って何事も形から入るタイプじゃないですか。(知るわけない)
だから無理でした。ハイジっぽい写真(?)は撮ってもらいましたけど。

そしてもう一つ…
【アルプスでアルプス一万尺を一万回(しかも本気で)やること】!!!
これの方が出来た確立高かった!!
オ〜モンデュ〜!!(フランス語で「Oh my god!」の意)←覚えてきたばっかり
これなら一人ホテルの部屋でこっそり達成できたのに!
移動中にもできたのに!
別に連続記録とかにはこだわらないから、1日○○回×△セットとかにしてやればよかった!
オ〜モンデュ〜!!(一度気に入るとたくさん使いたくなる)
あぁ、どうせなら忘れたままにしておけばよかった。


…あとで小島さんとやろう。

そんな切なさを残しつつ、4日目スタート!!

本日はブルガリさんから始まる。

なんかここだけやたらとブースがでっかい。

ズラリ。
小一時間ほどブルガリさんにお邪魔したあとは、同じブース内にある
ジェラルドジェンタ・ダニエルロートさんとこへ。
そして今、何と画像が無いことに気付く。
あの、ほんとにわざとじゃないんですよ?撮る余裕があるときと無いときと…

そしてお次は…SEIKOさん。2日連続でお邪魔します。
今日はこんなものを拝見。

なななんと、GSのレディース!
しかも…

メダリオン付き!私欲しい!でもクォーツだ!自動巻だったら良かったな。

シンプルでかわいいと思う。もうちょい安かったら…(失礼)
女の人がみんなダイヤやら金無垢やらが好きだと思ったら大間違いですぞ!!
会社行くときどーすんだい。ギラギラさせちゃってさ。
こーいうシンプルなのを求めてる女性って結構多いはず。

と思ってたらこんなの登場。

わーまさにダイヤギラギラ〜!あ、このダイヤとサファイアの付いたベゼルは回転します。
こちらはSEIKO M TRUE BLUE EYE by松任谷ユーミンモデル。
そういえば前日見たぞ。ユーミンが会場内歩いてるの。
ま、それはいいとして、こちらのテーマは「女スパイ」だそうな。
おおおおおんなスパイ・・・・・・・・峰不二子しか浮かんでこない!!
ユーミンが私の中で魔女の宅急便のイメージしかないのと同じで。
ちなみに頂いたプレスリリースにはストーリーまで書かれています。ふむふむ…


朝からかっとばし、時刻は15:00。
遅めの昼食タイムです!
本日はこの会場で一番人気という、こちら。

お寿司屋さん〜!しかも回転寿司〜!
でもベルトコンベア?じゃないんですのよ、水に流れているのです。流しそうめんか!
そして出会ったのがこの人。

寿司界の上原浩治こと、半年前にスイスにやってきた日本人。(名前知らないし勝手に写真載せちゃったから私と同じく目隠し)
似てませんか?(わかるわけないですよね)思わずこの日を境に「今日は先発(朝から)ですか?それとも中継ぎ(お昼ぐらいから)ですか?」とか聞きたくなってしまった。
ちなみにこちらのお寿司、お味は彼(上原)曰く「まずいしむちゃくちゃ高い」←自分が握ってるくせに
私からはノーコメントです。一つ言えるのは、「日本で食べる寿司が最高」。
そして例によって「ミソスープ」も飲み、アミノ酸補給完了。
日本人にはアミノ酸(うまみ成分?)が必須!!
いざ後半戦へ!

後半は2つしかないんですが、まずはエルメスさんへ。

…やっぱり乗りたい。
そしてまた写真がない。私なんか消えてなくなればいいと今本気で思った。
補足ですが、こちらのプレスさんは松たか子似でべっぴんだ〜。

そして本日ラスト!初参加らしいスワロフスキーさんへ。

な、なんと説明していいのやら…このブースは…

なんというか…魚のウロコ?みたいな…(もうちょっと言葉の引き出しを増やした方がいい)
そんなのが一枚一枚それぞれ動いて模様を描くんですよ。

そして変わった時計見せてもらいました。

ブレスレットみたい。ボタンを押すと…

5秒間くらい時刻が点灯。
しかもこれ、充電式なんですって!もはや家電!
充電器とセットで20万円台だったと思います。こちらはSSですが、ほかにゴールドPVDもあり。



これで本日のお仕事終了!
これからあるところに向かいます。その場所とは…

水族館!ではなく

ブライトリングのブース前!続々人が集まってくる中で、
「あの魚、もし死んじゃって浮かんでたりしたらどうするんだろう」とか余計な心配をしていると、
ブライトリングの日本のプレスの方々が出てきてこんなものを渡される。

黒い封筒。(明らかに今さっき撮った写真でごめんなさい)
開けてみると…

なにやら出てきました。
開いてみると…

パーティーの招待状〜!!金ぴか〜!!

そうなんです!わたくし庶民の分際で【ブライトリングのパーティー】に行ってまいります!!

そして次回は木曜日更新!
【パーティーで歌ってた歌手がアジャコングにそっくりだった】の巻へ続く!


明日は定休日〜!!!




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9 April 2009
4日目夜 〜レジの横って誘惑しかない の巻〜
こんにちは。最近レジ横の誘惑にめっぽう弱いハイジです。
コンビニはなんて素晴らしい場所を発見したのでしょう。
うちの店もカウンター横の場所を有効利用するべきなのか。
今カウンター横のあるもの…それは【私】。
…そのうち売れるでしょうか?
【ついで買い】だけは避けたいハイジでございます。

そんなこんなで、4日目夜【キャバレー潜入】の巻スタートです!

本日のお仕事は全て終了し、ブライトリングのブース前で招待状を受け取る。
なになに…19:30にRAMADAホテル(どうしたって【やまだホテル】に聞こえる)前に集合か。
ちなみにRAMADAホテルは会場の目の前。玄関入って2分でラマダ です。そればっかりですね。

そして19:30になりホテル前に行ってみる。
すると真っ黒な車体のバスが数台連なって停まっているではないか!
これなの?これなの?これに乗るの?とはやる気持ちを抑え、まずは荷物を預かってくれるバスに行き、チケットと引き換えに荷物を渡す。
そして案内されるままにバスに乗り込むと、そこにはドレスを着たキレ〜なおねーさんが2人。
なんじゃなんじゃと思ってるやいなや、シャンパンを手渡される。
女性にはキラキラ金ピカのうろこ(また言う)みたいな巾着(古)にシャンパンが入っていたので、
「この巾着は持って帰ろう」という庶民丸出しの決意を胸に抱く。
おつまみのナッツやらイチゴやらをおねーさんが配るのを見てると一個くれた。笑
そしてバスは発進。一体どこへ行くのやら。

15分ほど走っただろうか、バスは気付くとライン河沿いの重機置き場のような場所へ入っていく。
なぜに重機?と思っていると、その先にぼんやり浮かび上がる建物が。

バスが停車し、降りる。なんかタイマツ?燃えてる…
建物までは小さな橋が架かっており、その両脇におにーさんやらおねーさんがズラっと整列。(なぜかロン毛の犬(種類不明)もいっぱいいる)
まさに「いらっしゃいませご主人様」的な感じに少々萎縮する。

なんか怪しげな雰囲気。

着ていたコートを受付に預けると、いよいよ会場内へ!

おや?

おやおや?

ここはどこ?私は誰?状態。
一瞬スイスへ来た目的を忘れそうになるくらい、非現実的な空間。
だってだって、招待状からバスから会場まで、全てに渡り
【BREITLING】の【ブ】の字もないんですよ!!!!
普通、メーカーのパーティーといって思いつく(私の勝手なイメージ)のは
1.社長のあいさつ
2.新商品の紹介・説明
3.我が社をどーぞよろしく みたいな?

しかしここにはそれらが一切ない。ほんとにない。どこにもない。
後にブライトリングの方に聞いたことだが、
実はパーティーの内容は毎年社長が一人で考案・手配しており、会場や企画、とにかく全ての内容を全社員の方々すら何も知らない状態で会場入りするらしい。

「パーティーは仕事じゃない。雑誌にも載せる必要はない。
 仕事を忘れてみんなに楽しんでもらいたい。」

社長の考えはただそれだけ。らしい。


……なんて素晴らしい社長なのだ!!!!涙
先生!汗で前が見えません!!目から汗が出てくるんです!!
それ聞いて「私、明日ブライトリング買います」と宣言する私は単純な人間です。

話は逸れましたが、パーティーでは飲めや歌えや踊れや状態。
食事は前菜からデザートまでフルコース。
どうやら昔のキャバレーをイメージしているようで、下着姿のおねーさんたちが客席の間を踊りながら通って行ったかと思うと、通路では男女ペアのダンサーが歌に合わせて踊り狂う。

そしてストリッパーみたいなムチムチおねーさんも。(脱ぎません。残念(?)ながら。)

食事も一通り済み、歌やダンスを楽しんでいると突如窓にかかっているカーテンが一斉に開く。
ボーイのおにーさんが手を向ける方向を見ていると突然…

花火だぁ〜〜!!!
すごいーーーーー!!!!!と思ってると、どうやら場所を移動するらしい。
席を立ち、外に出る。

ここは先程も話したようにライン河沿いにある建物。
どうやら移動先は河の向こう側らしい。
建物のすぐ裏に石造りの橋があり、それをみんなでゾロゾロと渡る。

(移動の際になぜか金ピカのマントを羽織らされる)

すると突然(もはや何だって突然起こる)、パイレーツオブカリビアンの音楽が…
みんなで「なんじゃなんじゃ」とやってると、橋の右手にまたしても花火が!!!

なんか写真じゃ規模が伝えられなくて悔しい!

とにかくスゴかったんですよ!!!!
(「こんなに至近距離での大規模な花火はさすがに初めてです」と、ブライトリング日本プレスの方。)
やっぱ今年は125周年の記念の年だからですかね〜?

そして花火を見た後はまた歩いて向こう岸へ。
渡り終えるとすぐ目の前にまた会場が!
中に入ると…

今度はディスコというかクラブというか、そんな雰囲気。
音楽もガンガンかかり、バーカウンターもあり、みんな思い思いに過ごす。

ステージの前はライブ状態。みんなで踊ってて楽しそう。

なんか向こうでは有名な歌手の方らしい。めっちゃ上手い。

いやーこの熱気は何時まで続くのかしら。
真面目な日本勢、帰宅です。
出口横で行きに預けた荷物(ここまで届いてた!)を受け取り、
なんとホテルまで送ってくれるというブライトリングの日本のプレスの皆さん(同じ街に宿泊しているらしい)と同じバスに乗り、一同帰路に着くのであります。


いやはや何とも楽しいパーティーでした…
改めて思ったこと。
これを5日間連続で行うブライトリングってスゴイ。

明日は5日目。【クララって実は男だった】の巻。

乞うご期待。



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